Nightapollon’s diary

元のブログが行方不明になり作り直します。時にディープな事を言いますがスルー(見逃)してください。

心理

雑記シリーズ②(事大を読み解く)

相模原事件の新事実系な記事を読みました。 まぁ、感想といえば「どこも似たり寄ったり」な感じがしました。 大昔、援助の仕事をしたことがあります。 支援者もある程度狂わなければやってらんないところがあり、業の深い仕事に思いました。 スケジュールと…

貧乏自慢としてのマイノリティ(あるいは雑記)

「強い弱者」という言葉があります。 弱さで上手く世の中を渡っていけるという事です。 弱さのワードといいますか、それも流行りというものがあり、少し前からは「性的」な少数者だったりします。 疾病利得という弱さこそ勝つ!みたいな老子の言葉がしみじみ…

まともなのは誰か(牧師、閉鎖に入るを読んだ)

ツイッタにも挙げましたが 沼田和也氏の力作。 病いを個人のものと、世の中とのものと見る方法があります。 これは、どちらがいけないのではなく関連しあっていまの、まともさや病い、おかしさができるという・・・詰まるところそういうものです。 本書ではプレ…

治安・世の中・生き方

雨宮さんの記事を読んだ。 そういえば、その通りのことが書いてある。 ツイッタの誹謗中傷など、他人のアカウントで嫌になるほど見て来た。 ツイッタが始まったときはみなオドオドしながら、やっていた感じがあった。 慣れというのは恐ろしいもので、SNSコミ…

狩猟採集的生き方

むかし、無人島で¥0生活のようなものがありました。 魚を油で揚げて喰うのが上手くなりそうな番組でした。 むしろ、番組終了後にコレステロールの心配が出そうで恐ろしいです。 都市近郊の海…あるいは、山などには漁業権がありますし、公園などになる木の実…

強さも弱さも

この歳になると色んな事が阿呆みたいに思えてきます。 学校などは昔の科挙ですし、世の中への選別装置でもあります。 あるいは、世の中はの縮図ともいえます。 また、世の中に出ても学校の延長と思えるのは仕事などしていては分かりますし、坂口さんは会社な…

見えないところで

ヒマそうなことを書いていますがヒマではありません。3週間前の四ツ谷イグナチオ教会について。 話によれば先日「助け合い」が行われましたが、日に600人前後は来たというのです。 配給の弁当はすぐ無くなったと言うのですが、タダ飯ありつけるという情報を…

居ないものをイメージするとは?

内田さんは六芸のうち「礼」は作法だけでなく、居ないものへの作法と言っています。 たとえば、これまで亡くなっていった者と言うのは語りません。 第六感の鈍い私などは分かりませんし、イメージしながら、亡くなっていった者へは慎重な扱いをするしかあり…

「島の人達は人の話を聞かない」を読む

この前、紀伊國屋書店で森川さんの本を手に入れました。 パッと見ではとんでもないタイトルだ。 フィールドワークや池袋での困窮者へのヘルプ、執筆活動、診察室など、かなり精力的に動かれているのだと感じました。 この後に書かれるオープンダイアローグの…

「誰がために医師はいる」を読む

昨日、紀伊國屋書店で手に入れました。¥3,000近くもしました。 2日は少食でいけば持ち堪えられます。 良書というのは、やはり、それなりの代価を要求してきますから、目を瞑らなければなりません。 もう、半分近く読みましたが内容が…いや、文章が文学的で…

定型としての不条理(精神編)

理想主義というのは現実の些細なことを拡大解釈してみることがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 子供の不登校にしても、クラスで3-4人いる計算なら、それ以外は上手くいっているのだから、少ない数はとりあえず見ないようにしよう、となります。 経営…

対話というのは・・・

オープンダイアローグについて私見を述べました。 北欧より数が少ないと言いますが、語る場という風土が無いからではなかろうか? いや、宴のような無礼講みたいなのがあるかもしれませんが、あれは理性が薄くなって品性が低くなっています。 カタルシスを求…

オープンダイアローグ(森川氏の場合)

森川さんのオープンダイアローグを読ましてもらいました。 印象的要約はツイッタの通り。 もっと短く要約すれば、時間を決めてみんなの前で患者の印象を述べることです。 ・ルールは患者が居ない時話さない。 ・対話をする。 ・目線は対人間 …などが、特徴的…

世の中のことアレコレ②

相模原の話しがでたのでついでに… 被告は発達障害という意見があります。 だれも彼も発達障害というのはレッテル貼りのような気もしなくはないけど、事情がハッキリすれば落ち着くという心理効果があるようです。 また、単なるおっちょこちょいも発達障害に…

刑務所の本(奈良の場合)

さて、先ほどの通り寮さんの本について述べます。要約はツイッタの通りです。 内容に比べれば私の意見など偽善そのものです。 舞台は奈良少年院。 詩の先生を寮さんは任されます。最初は怖がっていたようですが、歴史ある建物を見て考えが変わり受け持つ事に…

寛容さは程度ではないか?

近年、ルールが異様にたくさん作られていると言います。 内容にもよりますが条例にせよ、同じようなものと思います。 監視カメラがそうであるように、街のあちこちに見られますし、ドライブレコーダーはおろか、列車にさえカメラが付く時代です。 まぁ、列車…

マンガのオープンダイアログを読む

土曜に紀伊國屋で買ったマンガ版ODを読んでみた( • ̀ω•́ ) ¥1900もした。 暫くは1日1食半~2食に調整で何とかなろう。 患者の目の前で意見を言い合うというのは昔なら有り得なかったでしょう。 なぜなら、善玉悪玉が決まっていたからです。 患者=治療の対…

呪詛的緊縛(あるいは現代版陰陽師)

少し前に子供を餓死させた事件がありました。 支配関係にあり、反抗出来なかったと言いますが、犯人が弱かっただけとは言えないでしょう。 つくづく思うのですが、子供の反抗期などは必要だと思います。反抗により、あってはならないシーンを回避するという…

個人的な祈り(スピリチュアリズム)

スピリチュアリズムというのは霊的とか直感的とか、感じやすいなどのイメージがあり、ややもすれば綺麗に聞こえますが、注意しなければいけません。 あの河合氏ですら戦後、これからは科学でいかなくてはいけないと言っていましたが、反動があったのか心的な…

赦したまへ祓いたまへ

よく・・・ 好き→2 そうでもない→6 嫌い→2 ということが言われます。 全体に好かれよう何てのは虫がいい話です。 嫌いが影響して、中庸としての「6」が嫌いに回らなければいい話ですから、そこは付かず離れずをしておけば良いのしょう。 もちろん、「6」からも…

重要なのはスピード

「次々と移り(変わり)ゆく勢い」 たぶん、この国の昔の人が言った言葉の気がします。 今もこの言葉が染みるのは今も昔も変わらない・・・底の部分は変化していないのです。 ネットも住みにくきなりました。 現実を生きるいわゆるリア充が、現実へのツールとして…

大人になるとは?②

社会に出てみると分かりますが、倫理だけではやっていかれないところがある。 私のように奔放なのがいると思えば、神経質で小心だったり、悪事こそ人生だったり、快楽をひたすら追求したりするのがいます。 要は妥協点を見つけられればいいのですが、なかな…

心理四方山話

印象や考えを述べるというのが難しい時代になりました。 もちろん、外向きや内向きの言葉として使い分けるのでしょうが、SNSなどを見る限りは揚げ足取りや批判の言葉を良く見かけます。 なぜ、批判や揚げ足取りがあるのでしょう? 生きていて鬱憤の溜まって…

昔語りと今語り

体中が筋肉痛です。 年甲斐もなく無茶をするからいけません。 歳追うごとに、よりラクに、より賢く知恵を働かせるのがいいのでしょうが、私も学習しません。 まだまだなのでしょう。 しかし、思うのですが成長や性格が丸くなるというのは、どういうことでし…

子を持つということ

同僚には子がいらないと言う人がいます。 それはいいでしょう。プライバシーや個人の問題ですから。 パートナーが、子が好きではないからという場合、それもありなのかも知れません。 もし、居たら虐待して殺し、刑務所に行かなければならないでしょう。 未…

戦後世代から離れて

事件や事故は何を物語るのでしょう? 個人的なそれらは個人として処理されますが、たとえば震災や地震などは、ひとつの現象が起こった!として共有されます。 ただ、印象は究極的には個人のものになるのでしょう。感受性は個人個人で違いますから、ダメージ…

常識の通用しない場所

北方文化の件が問題になっている。 コメディとしては初歩的な手法ですが、背景を知らなければとんでもないことをしている…になります。 これが、民族単位で起きているから問題の根は深く、集団的なアイデンティティを損なう…共同体の安定を揺るがす事態でも…

一番上手くいく時とは

師匠もだいぶ波に乗ってきたようだ。 それでも、企画や展示会などを催したりして過去には活躍して来たようだが、今の方がまともに見えるのはどうしてでしょう。 アルコール症は孤独の病いとも言います。 まぁ、アルコールでなくてもドラッグにせよ、人知れず…

信じるものは騙される

信じるのではなく観察して決めていくのです。 これが科学的な態度であって・・・いや、占いなども過去のケースや経験から、反証していけば、似たり寄ったりな出来事に、いくつか道を用意することかもしれません。 見えるというより、経験則で判断、推奨して話し…

過ごしやすい時代か?

とある方面の医師からは、閉じこもりやスキゾには過ごしやすい時代だという。 閉じこもる時期としての「今」は仕方ないだろう。 COVIDの問題が濃厚だからだ。 問題は、スキゾの方で・・・実はスキゾはなんなのか?を探れば、時代の適合度がわかってくる。 人付…